COLUMN

  • HOME
  • >
  • COLUMN
  • >
  • なぜFRAISEでは「がん」という言葉を軽く使わないのか
美容コラム

COLUMN

なぜFRAISEでは「がん」という言葉を軽く使わないのか

美容医療の世界では、ときに
「○○ががんに効く」
「点滴で病気を予防できる」
といった強い言葉が独り歩きすることがあります。

FRAISE CLINICでは、あえてその表現を選びません。

理由はシンプルです。
「がん」という言葉は、医学的にも、心理的にも、あまりに重いからです。

高濃度ビタミンC点滴は、がん領域においても長年研究されてきました。
基礎研究や臨床研究では、がん細胞を取り巻く環境や炎症、免疫応答に関与する可能性が示唆されています。しかしそれは、「治る」「効く」と断言できる話ではありません。

FRAISEが大切にしているのは、
希望を与えることと、誤解を生まないことのバランスです。

期待を煽ることで一時的に選ばれるより、
正確で、誠実で、長く信頼される存在であること。
そのために、私たちは「がん」という言葉を慎重に扱います。